HEART LINK ─ HOROSCOPE GUIDE

アスペクトとは?
─ 星と星の関係性を読む ─

出生図に引かれた、あの色とりどりの線。
図で見れば、意味は一目でわかります。

アスペクトとは?

一言でいうと 天体と天体がつくる「角度」。星と星の関係性がわかります。

出生図は360度の円。特別な角度にある2つの天体は、互いに影響し合う関係にあります。 その関係を見えるようにしたのが、図の中の線です。主役は次の5つ。

5つの主要アスペクト

☌︎ コンジャンクション(0度)強調

重なりの角度
ふたつの天体が重なり、エネルギーがひとつに溶け合う。もっとも力のこもった角度。
60°

⚹︎ セクスタイル(60度)調和

チャンスの角度
気の合う友人の距離感。こちらから動けば、必ず応えてくれる。
90°

□︎ スクエア(90度)ハード

成長の角度
ぶつかるからこそ、鍛えられる。人生の筋トレ担当。多い人は「バネが多い人」。
120°

△︎ トライン(120度)調和

才能の角度
努力しなくても、自然にスムーズ。本人ほど、その才能に気づいていない。
180°

☍︎ オポジション(180度)ハード

向かい合う角度
真向かいの席。正反対だから引かれ合い、バランスを学ぶ関係。

「orb(オーブ)」とは?

一言でいうと 角度の「許容範囲」。数字が小さいほど、その関係は強く表れます。
120°

ぴったりでなくても、少しのズレ(点線)までアスペクト成立とみなします。 そのズレの大きさがorbです。

☽︎ 月 — ♃︎ 木星 トライン orb 0.2°

↑ ほぼぴったりの120度。とても強く表れます。

読み方のコツ

コンジャンクションは「強調」のアスペクト──重なった天体の性質を、強く際立たせる角度。
トラインとセクスタイルは「調和」のアスペクト──自然にスムーズに流れる角度。
オポジションとスクエアは「ハード」なアスペクト──緊張感が、成長のバネになる角度。
ハード=悪い、ではありません。「良い・悪い」ではなく、働き方の違いです。
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