大雪山の旭岳2026夏至のリトリートでパワーチャージ!

お世話になった図書館ホテルはこちら
暮らすように旅をする「The Peak Villa Suite Hokkaido
北海道・東川町の「図書館ホテル」
(オーナー夫妻さきさんのX 旧Twitter


DAY
羽田空港→旭川空港へ

旭川空港→タクシーで3000円ちょい。
暮らすように旅をする「The Peak Villa Suite Hokkaidoをめざします。

タロット大アルカナプチ講座

到着後、さちこさん&オーナー夫妻&旅のみんなが、とあるミーティングに参加している間に、私はプロジェクターとPCとスピーカーを繋ぎ北海道スペシャル!大アルカナプチ講座の準備をしていたのですが、なぜかうまく投影できず…(泣)(もう、なんでえぇ..)結果的にPCの画面をシェアして行うという形でのプチ講座となりましたが、皆さんさすがの凄腕フォトリーダーたち。飲み込みが激早!!!3時間でめいっぱいに行う講座を1時間ちょいでマスター!

夜は何を食べても美味しい!海鮮居酒屋”りしり”さんへ

もうぜーーーんぶ、美味しかった!!!!写真は全部撮りきれてはいないのですが、もっと食べました^^。茨城に帰ってきてからも、あの味が恋しくてねぇ..(もちろん、同じようにはいかないけれども…)アスパラやホッケを買っては食べています。

DAY
いよいよ本命の大雪山の旭岳へ

夜遅くまで仲間たちと語り合った翌朝は、不思議とシャキッと早起き。いよいよリトリートの本番がスタートです。

東川神社への参拝

前夜、さきさんに教えていただいた「東川神社」へ。調べてみると、ご祭神は天照大御神様、大己貴神様、少彦名神様。今回のリトリートのテーマは「夏至の太陽」。ご縁を感じ、まずは天照大御神様へ心を込めてご挨拶をしました。街のあちこちに花々が咲き誇る、とても清々しい朝でした。

さぁ大自然へ出発

レンタカーを2台連ね、さきさんとよっしーさんの先導でいざ出発。地元のお2人が案内してくれるという安心感は何にも代えがたいものです。

道中、まずはダムへ立ち寄りました。ただ、空はあいにくの曇り空。この先の登山への不安が、少しだけ心の中に広がります。

え、熊出没??

お水を汲みに行こうと向かった先は、なんと「熊出没」のため立ち入り禁止。さすがは北海道の大自然です。

目的地の大雪山では、ロープウェイで姿見駅へ。駅から先はまだ雪が残り、ひんやりとした空気が肌を刺します。想像以上に険しい山道に体力を消耗しつつも、みんなで歩を進めました。

そんな中、特に印象的だったのは、キャサリンちゃんの長男くんの手を引き、先頭に立ってみんなを引っ張るさちこさんの姿。(めちゃくちゃ、かっこよかった…惚れました…)かつて筑波山で園児の登頂引率を経験していた私にとって、雪の山道を自分以外の誰かの手を引いて歩くあの大変さは、痛いほどよくわかります。あの時のさちこさんの頼もしさは、本当に格好良く、心から尊敬の眼差しで見つめていました。私は病的な大貧血もちなので、ヒーヒーしていまして..。自分のことで精一杯だったので、余計にさちこさんの姿が眩しく感じました。

山開き後だった

北海道最高峰の旭岳(標高2,291m)では6月第3土曜日に安全祈願祭(山のまつり)が開催されるそうで、ちょうど山開きのあとの登山となりました。登山者の安全が祈願される聖地。姿見の池は、アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」を意味する『カムイミンタラ』と呼ばれる大雪山エリアにあります。

姿見の池での休息

険しい山道を乗り越え、ようやくたどり着いた「姿見の池」。 オーナー夫妻が「山頂で食べよう」と提案してくれた、セイコーマートのおにぎりが、身体の隅々まで染み渡るように美味しくて!!

北海道といえば、セイコーマート。 茨城にもセイコーマートがたくさんあります。かれこれ25年以上も前、お寺の保育士として駆け回っていた独身時代。疲れた身体を癒やすために、ただその疲れを抱えてふらりと立ち寄っていた、セイコーマート。 当時の私にとって、その店舗は「しんどい日常」を象徴するような場所でした。

しかし、今回の旅でその記憶は鮮やかに、そして力強く塗り替えられました!!

大雪山の頂で仲間と共に頬張った「塩サバおにぎり」の味。 ひんやりとした山の空気と、カムイミンタラの静寂、そして神聖な大地とつながる祈りの時間によって、今、この「逆現象」が起きています。

茨城の日常風景に溶け込むセイコーマートの前を通るたびに、かつての「しんどい記憶」はもうそこにはなく、あの清々しい山の風と、仲間との温かなつながりが一瞬にして蘇るのです。そうか、こうやって人生は上書き保存していくんだなーって、さわかな風が私の中を吹き抜けていくような感覚です。

大地と太陽のワーク

食事でエネルギーを補給した後は、いよいよ今回のメインとなるワークへ。 さちこさんと共に場をみつけて、よっしーさんに教わったカムイミンタラの精神を胸に、みんなで意識を一つにします。

大地を踏みしめ、神々に祈りを捧げ、天に輝く夏至の太陽と自分自身をつなぐ――。 ただ歩くだけの登山ではなく、全身でカムイミンタラのエネルギーを受け取る、非常に深く静かな時間となりました。

夏至の導きカムイミンタラから繋がる祝福の時間

大雪山の余韻を抱えつつ、一度「図書館ホテル」へ戻り、つかの間の休息。その後、大人気のジェラート屋さんへ、オーナー夫妻が案内してくれました。めちゃくちゃに美味しい!!!

そして向かった先は「yoshinori coffee」。 ちょうど夏至のエネルギーがピークに達する時間。具体的な計画はノープランでしたが、不思議と導かれるようにその場所へ辿り着きました。

そこでヨッシーさんが「アーシングしよう!」と提案してくれたことをきっかけに、みんなで一斉に靴を脱ぎ、芝生の上へ。

大地と足の裏が触れ合った瞬間、楽しさが弾け、まるでスイッチが入ったかのようにみんながハイテンションに!何気ないさちこさんの歌声で、はるみさんが舞う!まるで天岩戸びらきのような、神々の笑い声が響くような…その場にいる全員の心が再び一つになりました。

私たちは、その場所から見える雄大な大雪山に再び意識を合わせました。 神々の庭・カムイミンタラのエネルギーと夏至の太陽が、私たちにそれぞれの「ひらめきのメッセージ」を届けてくれたのです。

2日目の夜も晩餐会

その後、オーナー夫妻おすすめのスープカレー屋さんへ向かいましたが、あいにくの売り切れ。残念。これはまた来い!ってことですね!そして笹一に連れて行ってもらいました。またまた美味しいが連発!先ほど受け取ったメッセージをみんなでシェアし合う時間。美味しいと共に、とても温かく贅沢なひとときでした。

プチタロット講座スプレットだけ!

夜も遅くなりつつありましたが、どうしてもスプレッドだけ(ヘキサグラムとケルト十字だけ)お伝えしたいということで、また倍速で練習の時間をいただきました!ヨッシーさんも、遠巻きでみていたに、すごい暗記力でびっくり!!フォトリーダーたちの実力を思い知る夜でした♡あー楽しかった!!!

DAY
最終日

急遽、さきさんのライブ出演

朝イチで、また東川神社に参拝にいったら、この日は茅の根くぐりが設置されていました。それから、急遽、さきさんのライブ出演↓ させていただきました!

リトリートの締めは、さきさんのヨガレッスン。

これがもう、言葉では言い尽くせないほど凄まじい体験でした。身体の中が宇宙だと感じた、はじめての体験。さきさんの声がまたすごく素敵でね〜。

さきさんが「太陽が蠍座、月が水瓶座」だと教えてくれました。私と全く同じ!!!そんなわけでその場でホロスコープを立てたのですが、茨城帰宅後にホロスコープをあらためて、さきさんのホロスコープをみて、思わず鳥肌!

なんと、さきささんは「六芒星(グランドセクスタイル)」の持ち主だったのです。(緩めのオーブではあるけれど)

六芒星は、宇宙的な使命を背負う者に現れると言われる、極めて稀で強力な星の配置。ダライラマも持っていると言われています。リトリート中、さきさんと、ヨッシーさんと、偶然にも共通の聖者の名前で話に花が咲いたのですが、「さきさんがとある聖者で、ヨッシーさんが、聖者の奥様ですね」とその流れで、言っていたのですが、決して気のせいではなかったのだと確信。

ね、聖者のさきさんのヨガ、受けてみたいでしょう!?いつかハートリンクのみんなで、さきさんに会いに行こうね!!ガーディアンのみんなとレムリアのワークがしたい!

背景はAIで生成

いただいたブックホテルのトートバック、みんなとお揃いなのもまた嬉しい!
楽しい、嬉しい、大好きが詰まった北海道2泊3日のリトリート。これを読んでくれているあなたも、いつか一緒に行こうね!

ヨッシーさんの「数字で示せ」の本はこちら!

番外編ですが、ヨッシーさんからもパートナーシップについてなるほど!!な視点をもらったのですー!さきさんとヨッシーさんのように、一心同体、ほんまもんのパートナーシップの力を目の当たりにしました。

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